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つめみこブログ

マイルをつめで拾ってみでこぼす。略してつめみこブログ。SFC修行やマイラー活動やその他色々。

マイルを貯めよう! ポイントサイト編その④-PeX-

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今回はポイントサイトのPeXについて、解説します。

 

 

PeX

概要

PeXは株式会社VOYAGE MARKETINGの経営する、累計120万人の利用者がいると言われる大手ポイントサイトです。

10PeXポイント=1円相当であり、ポイント単価は0.1となります。

他のポイントサイト同様、PeX経由で買い物などの案件をこなすことでポイントを稼ぐ事が出来ます。また、PeXポイントは現金やAmazonギフト券、電子マネーなど幅広いポイントに交換する事が出来ます。

 

 

利点①有効期限が実質永久

PeXの利点の一つが、有効期限の長さです。ポイントサイトでポイントを貯めてても、交換する前に有効期限が切れてしまったら勿体ないですよね?

PeXポイントの有効期限は1年間です。しかし、それはPeXにログインしなかった場合の話で、ログインがあれば常にその日から1年後が有効期限となります。つまり、定期的にログインをしていれば実質有効期限がありません。

他のポイントサイトの有効期限が切れそうな場合、避難の意味合いでポイントを移しておくことが可能となります。これが大きなメリット。

 

 

利点②最小必要交換単位が小さい

いくらポイントの有効期限が長いと言っても、なかなか交換できなければモチベーションは下がってしまいます。

PeXは最低990ポイントあれば、100円分のAmazonギフトコードと交換する事が出来ますから、その敷居はかなり低いと言えるでしょう。

 

 

利点③中継地点としての利用

残念ながら、PeXにある案件は他のポイントサイトに比べると少し落ちる印象があります。そのため、PeXで案件をこなすのはあまり得策とは言えない事が多いでしょう。

しかし一方、多くの小遣いサイトユーザーや陸マイラーはPeXに登録しています。それはPeXがポイント交換の中継地として優秀だったからです。

 

例えば、特に陸ANAマイラーは最終的に貯めたいポイントはメトロポイントです。

そのメトロポイントに移行できる中継地が、ここPeXでした。そのため、多くの陸マイラーがPeXにポイントを集約し、メトロポイントに交換してきました。

 

そんな情勢が変わったのが2016年7月末。

大手Amebaが運営する.moneyというポイントサイトが、陸マイラー御用達のハピタスとの提携を発表しました。
ハピタスはこれまで、PeX経由でメトロポイントに交換するしかなかったのですが、これによって.money経由でメトロポイントに交換する事が可能となったのです。

これにより、PeXの存在意義はかなりゆらぎました。というのも、PeXには大きな欠点があったのです。

 

 

PeXの欠点

①手数料がかかる

メトロポイントへの移行に際しPeXは定額手数料500Pを必要とします。たかが50円、されど50円。.moneyもPeXもメトロポイントへの移行は等価ですから、同じ交換するなら手数料のかからない.moneyを利用するのは当然です。

 

②ボーナスがない

.moneyは定期的にキャンペーンをやっています。というか、ほぼ年中キャンペーンをやっていて、ポイントの交換で3%程度のボーナスがついたりします。

 

ボーナスがつかず手数料を取られるPeX。

ボーナスが付き手数料もかからない.money。

 

どちらを選ぶかは自明です。

 

 

 

PeXを経由するポイントサイト

そんなPeXですから、ハピタスだけを利用している人には、現段階では利用する必要はありません。

しかしそれでも、PeXの利用価値はまだまだあります。その他のポイントサイトなどでは、未だに.moneyを経由する事が出来ないものがいくつもあるからです。

ここではそれらのサイトを紹介しましょう。

 

ポイントタウン

GMOが経営するポイントサイトですね。

以前はモニター案件が紹介制度に対応していましたが、残念ながらそれが終了してしまったため、いまいち影が薄くなってしまったポイントサイトです。

しかし、「ふるなびグルメポイント」など、いくつかの案件では他のポイントサイトよりも還元率が高かったりします。

以前は「さとふる」での寄付でも一番ポイントが貰えたので、わたしは何回か利用しました。いずれ、詳しく書きたいと思います。

 

 

 

ECナビ

株式会社VOYAGE GROUPが経営しているポイントサイトです。
名前を見れば分かるとおり、PeXを経営するVOYAGE MARKETINGの親会社です(笑)

関連会社ですから、当然つながりも強いです。どちらも10ポイント=1円。また、ECナビのポイントはAmazon/iTunes ギフト券にすると価値が下がるのですが、ECナビ→PeXなら等価交換できます。

 

ECナビも、PeX同様ポイントサイトとしての案件はいまいちポイントが高くありません。
ここが最も力を発揮するのは、ECナビカードプラスを利用した時です。

ECナビカードプラスは2016年10月現在、nanacoチャージで最もANAマイルが貯められるカードです。その還元率たるや最大1.17%!
nanacoは所得税や住民税、自動車税などの支払いに利用する事も可能ですから、沢山nanacoを利用する環境にいる人なら利用すると良いでしょう。

 

 

 

Get Money!

株式会社インフォニアが経営するポイントサイトです。

最近では、7月後半に大規模なユーグレナの100%案件があったことで話題を集めていました。その後も、話題のアメックスゴールドの発行ポイントが大きかった為に利用した人は多いはずです。

初回のポイント交換は現金にしか出来ないと言う制約があるので、大きな案件をこなす前には予め小さな案件をこなしてポイント交換をしておく必要があります。初回以降はPeXに等価交換する事が可能です。

 

 

レシポ!

ポイントサイトではありませんが紹介です。レシポは名前の通り、「レシート」をアップロードして「ポイント」が貰えるアプリです。

つい先日も、RAIZIN purple wingという高還元率の案件がありましたし、7月には野菜生活祭もありました。

レシポも、得られたポイントをPeXに交換する事が出来ます。大型案件がなくても、ここ2ヶ月ほどは毎日、日替わりで案件が出ています。還元率の低い商品はわざわざ買う必要は無いと思いますが、いつも買う商品がたまたま還元されるものであれば、都度申請しておいて損はありません。

レシポはポイントの有効期限が半年と短いので、交換できる最低単位(100レシポポイント)になったら有効期限が実質ないPeXに早めに変えてしまうのが良いと思います。

 

 

CRECO

これもポイントサイトではありません。当ブログでもしばしば取り上げている、クレジットカードの明細一括化アプリです。

明細をまとめる以外にも、クレカの利用額に応じてCRECOポイントが貯まるシステムです。

このCRECOポイントですが、PeXポイントに交換する事が出来るんですね。

還元率としては0.1%にしかなりませんが、普段利用しているクレカの還元率を無料で底上げする事が可能です。少しでもマイルを多く貯めたい人ならば、利用すると良いでしょう。

ここも、ポイントの有効期限が1年で且つ、基本的には期限を延長出来ないと言う問題があるので、切れる前にPeXに交換しておきましょう。

 

 

まとめ

以上、ポイントサイトPeXの解説でした。あくまで、中継地としての利用がメインになると思いますが、有効期限がないというメリットは決して小さくないと思います。また、.moneyからメトロポイントへの変換ルートがもし途絶えてしまった時の代用になりますから、今後も決して不必要になる事は無いんじゃないかなぁと思います。

 

一番嬉しいのは交換手数料がなくなる事ですけどね(´∀`)

 

 

 

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