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つめみこブログ

マイルをつめで拾ってみでこぼす。略してつめみこブログ。SFC修行やマイラー活動やその他色々。

【京急】羽田空港へのアクセス、どっちを選ぶ?【東京モノレール】

ANAマイル JALマイル 羽田空港 考察

皆さんは空港までの移動を、どのような手段で行っていますか?

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かわいいフリー素材集 いらすとや

 

 

「俺はマイカー」

「わたしは電車」

「僕はUberちゃん ◯( ´∀` )◯」

利用する空港によって、そのアクセス手段は少なかったり多かったり。わたしが主に利用する羽田空港は手段が豊富ですから、人によって様々な経路で来られるでしょう。

 

わたし自身は以前はリムジンバスを主に利用していましたが、値段がそこそこするのと、特に日中は道路情報が読めない事などから、今の居所に移ってからは電車をメインで利用するようになりました。

で、京急を主に利用しているわたしですが、東京モノレールを選ばなかった理由は特にありませんでした。単純に、なんとなく、ですね。

もうわたしのSFC修行は実質完了しているのですが、今後のためにどっちが得そうか、改めて考えてみたいと思います。

 

 

 

 

値段

まずは切符代。わたしはSuicaを利用しているので、IC割引が少しかかります。

条件を普遍化するため、JR東京駅から京急;羽田空港国内線ターミナル駅または東京モノレール;羽田空港第2ビル駅までの必要金額を見てみましょう。片道です。

  • 京急;東京〜品川(165)+品川〜羽田空港国内線ターミナル(407)=572円
  • モノ;東京〜浜松町(154)+浜松町〜羽田空港第2ビル(483)=637円

差額は65円。往復130円で結構大きいですね。

値段は京急に軍配が上がります。

 

 

 

時間

続いて所要時間です。時間帯によっての運行間隔や、各停か否かなどの要素が絡んできますので一概には言えません。たまたま検索した時刻でキャプチャしてみました。

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  • 京急;33分
  • モノ;34分

モノレールは14時・15時の時点では1時間に15本、4分おきの運行です。乗り換え時間が11分と言うのはあまり納得いきませんが、基本的にはどちらもほぼ同じくらいで着くと考えて良いでしょう。引き分けです。

 

 

 

Wi-Fi

東京モノレールは2012年から、京急は2014年から、au Wi-Fi SPOT(KDDI)とWi2 300(Wi2)のサービスが開始されています。

 

京急は2014年8月から「Wi-Fi Staff」という訪日外国人向けのサービスを開始しました。

http://www.keikyu.co.jp/file.jsp?assets/pdf/company/news/2014/20140731HP_14062MKo.pdf

羽田空港国際線ターミナル駅前でパスポートを利用して、利用開始後6時間の無料Wi-Fi利用が出来ると言うサービスです。

好評だったようで翌2015年3月には、6時間の期限を2週間に延長するようになりました。

http://www.keikyu.co.jp/file.jsp?assets/pdf/company/news/2015/20150331HP_14253MT.pdf

2週間…伸びすぎでしょ。

京急路線だけでなく、Wi2が利用できるなら全国どこでも接続できるのがウリです。

 

ただ、欠点としては1人1回までであるということと、専用スマートフォンアプリを利用すると言うこと、そして何より手続き(パスポートを利用したID発行)をしないといけないということが上げられます。

 

 

一方の東京モノレールは2016年10月1日から無料Wi-Fiサービスが始まりました。

これには面倒な手続きはいりません。全路線・車内で特定のWi-Fi電波を拾ったら、webページで認証すればOKです。認証には普段のSNSアカウントやメアドがあれば済みます。

1時間ごとの認証が必要ですが、期間に制限はありません。また、外国人だけでなくわれわれ日本国民も利用可能です。

スピードは確かに、かなり遅いですが、簡便さや誰でも使える点から、東京モノレールに軍配が上がるのではないでしょうか。

 

 

マイル

最後に、獲得できるマイルについてです。

まずは京急から。

全国17ヶ所の空港で、羽田空港国内線ターミナル〜品川間の切符を買うと、片道で30ANAマイル、往復で70ANAマイルが貰えるというものです。

注意点としては、

  • 羽田以外の空港で買わないといけない
  • 羽田空港から帰る時しか使えない
  • 往復で利用する場合は、次の路線利用が10日以内でないといけない
  • 購入は現金のみ*1

というものがあります。頻繁に羽田に行く場合は別ですが、月1回程度の利用だと羽田から品川に戻る分しか利用できないでしょう。

 

 

一方の、東京モノレール。

東京モノレール×JAL モノレールでタッチ!JALのマイルたまるキャンペーン2015 - JALマイレージバンク

Suicaなどの交通系ICカードを利用して、浜松町〜羽田空港を乗車すると、
片道あたり平日20JALマイル、土日祝日は30JALマイルがもらえるというものです。

下車駅の改札外にある専用の機器を利用する必要がありますが、初回の登録さえ済めばタッチするだけで手続きは完了します。切符を買う手間もありませんし、羽田空港に行く時の分もちゃんと貰えます(1日2往復分までが上限です)。

平日は貰えるマイルが少なくなってしまいますが、楽さで言うならば断然東京モノレールですね。

 

 

 

まとめ

今回の比較をまとめると、

  • 値段(往復);京急(1150円)>モノレール(1274円)
  • 所要時間;京急=モノレール(ほぼ同等)
  • Wi-Fi;京急<モノレール(ただし訪日外国人は長期滞在であるほど京急がよい)
  • マイル;京急≦モノレール(簡便さが勝る)

という結果になりました。

獲得マイルの多寡は羽田空港の利用頻度や行き先によって変わってくると思いますし、それが値段の差に見合うかどうかも分かりませんが、

わたし自身に関して言えば、

  • 往路はモノレール
  • 復路は搭乗する空港で切符を買って京急

の利用が、コスパや手間などを考えると一番良いのかもなぁと思いました。

 

 

以上、羽田空港へのアクセスはどちらを選ぶ?という疑問と個人的な回答でした。

他にも決め手となる条件がもしあれば、是非教えてくださいね。

*1:なので、IC割引が適応されず3円の出費増となります

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